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漢方医になるには

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奥の深い生薬の組合せや効き目を勉強し、漢方薬を作り出して、人のために役に立ちたい!そう思われて、漢方医を目指そうとする方がいらっしゃるようです。漢方医という響きは、手術などはしないで、自然の生薬の組合せなどを勉強し、患者さんの脈や舌の状態、お腹の状態などと症状を合わせて聞き出し、漢方を処方するのが仕事ということで、難しい西洋医学のお医者さんになるよりも比較的簡単になることができるのでないかと、漢方医のことについて全く知識のない方は思われるそうです。

ところが、日本で正式に患者さんを漢方医として診るためには、医師免許が必要となるそうですよ。ですから、漢方医として実際に患者さんを助けていきたい方は、まずは西洋医学の勉強が必要となります。医大に入り、西洋医学と漢方を一緒に勉強し、晴れてお医者さんとなってようやく漢方医としての第一歩が踏み出せるわけですね。

ちなみに社団法人日本東洋医学学会に漢方医として認定してもらうには研修を受ける必要があるようです。研修には、まず日本の医師免許証を持っていることが前提となります。それから、漢方医の資格試験を取るには、日本専門医認定機構の定めている基本領域に属する学会の認定医、または専門医を有していて、3年以上継続して日本東洋医学学会の会員として、所定の単位数である7単位を取得し、日本東洋医学学会が定める研修施設で3年以上の東洋医学の臨床に修練を積んだ者が、認定試験を受けることができるそうですよ。漢方医への道は、決して簡単ではないわけです。



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